『RSSマーケティング』という聞きなれない言葉ですが、
著者の一人は、RSS広告社の方。
RSS広告社では、RSSフィード広告「Trend Match」というフィードに連動する広告を記載するサービスを行っている。
同様のサービスは、「FeedBurner」(このサイトのフィード)が先行しており、ads広告を各フィード単位に連動広告として差し込むサービスを展開している。
サイドフィード株式会社でも、「フィードメーター」「フレッシュフィード」などのフィード関連サービスを中心に展開している。
いまさら聞けないRSSフィードについて基本から今後までを学べます。
2006年2月版ではありますが、情報鮮度は今でも有効です。
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| コメント(1) |
| RSSのビジネスシーズを
事細かに語った論文で、 ITテクノロジーに関心の高い方は この上なく楽しめる、 それこそ何度も読み返す本だと思う。 しかしその一方で、 ITリテラシーが求められる内容になっており、 万人受けする本とは言い難い。 仕事上読まざるを得なかったが、 仮に妥協できる立場にあったならば、 挫折していた可能性が高い。 インターネットで調べごとをしながら 読み進めていく本だと思った。 当然のことながら、 それだけに得られる知識は多く、 新規事業立ち上げなどの参考材料として 多いに重宝した一冊となった。 |
| コメント(2) |
| RSSの解説書ではなく、ネットにおけるRSSのポジション(位置)を分析している本である。
基本的に難解である。 単語そのものは平易なのに、なぜだろうと思って、あるページの「1文の長さ」を数えてみたところ、なんと1文あたり平均75.6文字に達していた。 普通の社説が52文字・論説で55〜58文字であることを考えれば、これは 一般向けの字数とは到底いえず、よって かなりの人が「非常に難しい」と感じる長さだと思われる。(ある文では 120文字/文 に達し、主語と述語が遠すぎて何を言っているのかわかならい文もあった。) 本書のすべてではないが、これが原因で、最後まで読むモチベーションが続かない方がいても不思議ではない。 6人の共著で、玉石混淆、示唆に富む書き方をしている人も多いが、「示唆の部分まで書いちゃう」人もいて、これが冗長な文章の原因ではなかろうか。 ただ、“論文”と思って読めば秀逸である。公平かつ説得力に富み、RSSの問題点をしっかり掘り込んでいる。 書籍にまとめる際、編集者のあと一歩の努力で、良書に化けた可能性があるかと思うと惜しい。 |
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